耳活デビュー。通勤に家事にちょうどいい音声コンテンツVoicy。

かたづけとくらし

過去、こんなことを書きました。

空間やモノ、対象物ありきの片づけはもちろんのこと、わたしにとっては情報を断つこともけっこう大事なので、SNSやテレビはあまり積極的には観ません。

発信と受信、情報時代

発信する立場でありながら、ここ最近は積極的な活動もしていないため、インスタやブログもかなり控えめです。控えめというか、全然してへんわ(;´Д`)

松山時代はおひるねアートに片づけ、アロマ、フリーランスで活動する身だったので“発信する立場”と思っていたけれど、京都に引っ越してからもいまだ“発信する立場”かというと、いや違う。暮らしも働き方も変化しているのだから、SNSから遠ざかっている自分は当然だと思えます。

ただ、発信はしなくとも、情報を検索することがゼロにはなりません。とはいえ、わたしの情報はGoogle検索がメイン。店探しもGooglemapだし(笑)

今日のスマホ時間6時間のうち、Instagramはたった20分でした(笑)いや、20分も何を見たかな?

必要な情報ってどれだけあるの?

いまは超情報化時代(この言葉すら古いのかも)。欲していなくともそこら中に情報が溢れているのが当たり前だから、「それは本当に必要な情報なのか」「その映像はわたしに有意味なのか」なんて考えることなく受け取っています。

お腹は減ってないのに、12時だからお昼ご飯を食べる。
お腹は満腹なのに、メインもデザートもどっちも食べたいから食べる。

それと同じ。

情報がほしいわけじゃないのに、テレビをつけてしまう。
本当に知りたいわけじゃないのに、友達がしていることや行った場所、世間で流行っていることやものを見ようとSNSを開いてしまう。

知らなくても、なんてことないのに。

YouTubeが受信手段にならない理由※わたしの場合

YouTubeは苦手。インスタも写真投稿より割合を占めてきたリールは苦手。TikTokも知らないし、見る気もない。ブログやWEBサイトで情報を得るのがわたしには合っている。

それは、文章が好きだからだと思っていたけれど、それだけじゃないと気づいたのが最近。ブログやサイトは画像はあっても動きがない

自分のペースで、読みたいところ知りたい情報をときにはゆっくり、ときにはサっと、何度も読み返したりできるから、わたしに合うんだ。

と気づきました。

そうか、映像を観ながら知りたい情報を得るのが苦手なんだわ!
(左右脳だしね。情報のインプットが左脳優位)

なんていうのかなぁ、目が疲れる。視覚から得た情報を脳のなかで文字化することが疲れる

視覚を使い、聴覚も使い、それを脳内で理解する。目的もなく(きっとみんな目的はあるのだろうけど…)ただ漠然と流れる映像を観続けることはわたしにはけっこう苦痛なんだと。

Voicyを聴き始めました。\え。これ、わたしに合う!/

そんなわたしが最近、いや最近と言ってみたけど、つい先週からガッツリ利用しているのが、音声サービスのVoicy(ボイシー)です。

かつてはiPodから流れる音楽をイヤホンを通じてランニングしていたわたしですが、子育てに入りイヤホンという道具を使わなくなりました(松山が車社会だったのもあります!)。

いまは音楽だけでなく、オーディオブックや朗読アプリなど読書に関しても音声サービスがたくさん出ています。そんな音声サービスにもイチミリも興味はなかったけれど、ふと知ったVoicy。ある方の話を聴きたくて登録しました。

そしてVoicyを始めるや否や、耳活にハマりました。

パーソナリティは万といる!でも、フォローは1人、Emiさんのみ

たしかに、家事をしながら流すのはテレビではなくラジオ。ドライブにもラジオ(オットはテレビ、ムスコはDVDです…)。

“ながら”でも耳から入る情報は心地よく、耳からしか入らないとわかっている分、ラジオパーソナリティは伝え方が上手。そんなパーソナリティの放つ言葉の使い方に発見があったし、そう振り返れば、そうやん、わたしは断然「耳活派」やん!

Voicyのキッカケは、OURHOMEのEmiさん。

Emiさんを知ったのは、片づけ本から

Emiさんの書籍はいくつか持っていて、片づけ本が最初でした。いや、マイノートだったかな!

双子ママであるEmiさん。双子育児を通して、幼児時代、小学生時代と子育てにまつわる片づけ本はわたしにとっても参考になることばかり。今でもたまに開いてはヒントをもらっています。

そして片づけだけでなく、ファッション。Emiさんのファッション本は今でもバイブルのように開きます。

ファッションに関する書籍はたくさんありますが、知りたいのはファッションのことだけじゃなかったりする。暮らしも子育ても年齢もすべて絡まってファッションに迷っているわけで。

というわけで、お気づきかもしれませんが、わたしはEmiさんの大ファンであります。本棚にあるEmi本を並べたらこれだけありました。

最初は片づけジャンルから知ったEmiさんですが、ものづくりを通して暮らしやすさを提案してくれるOURHOMEのファンにもなりました。

OURHOME

ということで、耳活を始めたとはいえ、フォローはまだEmiさん1局(笑)四六時中聞く余裕はないし、Emiさんの過去放送分をまずは遡ろうと。

くわばたりえさんも気にはなるけど、りえさんの放送時間、けっこう長めなんですよねー(笑)長く聞くほど集中力保てるかな?とも思うし、まだ聞いてません。

キンコン西野さんの考えにもこの際触れてみようかと思いつつ、彼のチャンネルもまだ未訪問。

声も話し方も好みがある

映像ありきのインスタやYouTubeと違い、Voicyは音声サービス。対談やコラボなどもありますが、基本的には伝え手ひとりがリスナーに向かって話すスタイルなので、声と話し方は重要な要素です。

Emiさんの声、話し方、話すトーン、話す速度、選ぶ言葉、どれもわたしにはとても心地がいいのです。関西弁ってのも大きいかな。

文筆家の小川菜緒さんの放送もいくつか聴きましたが、小川さんも心地のいい声でした。小川さんもそのうちフォローしそうな予感です。

耳活は、自分の時間を持ちにくい女性にもやさしい

子育てに入ると、自分の時間は激減します。ワーキングママならなおさら。

もちろん結婚や子育て、就業という環境に限らず、自分自身の環境にモヤモヤすることは誰だってありますよね。何か学びたいけど時間を割けない、いや目標すら何を目指していいかわからない、など…。

でも、毎日の家事の間に自分の世界に没入できるだけでも、「今日はこんなことを試してみよう」とか「わたしはこんなことがしたいのかも」とか、小さな目標が具体的に見つかったりする。

しっかり時間を作らなくても、スーパーへの道中や、洗いもの、メイクなど、10分20分でもいい。片耳だけの耳活でも、満足度が上がって心が整うから不思議です。

ブログやインスタなど言葉や画像ではなく、声を通して、伝え手の思いをダイレクトに受け取れるVoicy。広告が入らないところも超長所!スーッと自分だけの世界に没入できるおすすめの音声コンテンツです。

さて、今日も今からVoicy流しながら夕飯の支度でもはじめましょうか♪

Voicy - 音声プラットフォーム
Voicyは、人や社会を豊かにする声が集まる音声プラットフォームです。応募通過率5%前後の審査を通過したパーソナリティのほか、メディアによる声のニュースやコンテンツなど、あらゆる音声が楽しめます。
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この記事を書いた人

晩婚、晩産、関西人、転勤族、3人暮らし、アラフィフ。

おひるねアートや二級建築士など複数のわらじ活動を経て、今はライフオーガナイズ×アロマテラピーを伝えるしごとをしている。

年齢を重ねるごとにより自由になっていることを実感。
子育てが始まっても子がいなくても、更年期が始まっても終わっても、40代50代60代と変化する女性としての生き方を楽しみたい。

2021年末に松山市から京都市に移り住み、ただいま充電中。

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