9歳にしてスイッチデビューしたムスコとの会話で改めて気づく、シンプルisベスト

こそだてのこと

先日のこと、10月下旬にわがムスコ氏が9歳の誕生日を迎えました。


パチパチパチパチ

当日は平日だったのですが、その直前の週末がキャンプだったので、アウトドアケーキを。

2022年BDは琵琶湖畔の六ツ矢崎オートキャンプ場にて。変顔太郎です。てか半袖やし…

同じマンションの友達家族も一緒だったので、皆にバースデーソングを歌ってもらってずいぶん嬉しそうでした。

昨年はオットが単身赴任をスタートさせたところだったのでファミリーキャンプはできませんでしたが、2年前の7歳は当日にアウトドアケーキ。アウトドアバースデー、思い出に残るしオススメ!

2020年BDは今治の朝倉ダムキャンプ場にて。外でケーキはうれしさもワクワクも!

夏ごろから「あぁ~誕生日プレゼント何にしよう!」と3ヶ月も4ヶ月もワクワクしていた8歳児。誰に似たのか(ゼッタイわたし)、飽き性でコロコロ気分が変わる彼ですが、さて何をプレゼントしてもらったのでしょうか??

レゴ少年も、とうとうスイッチデビュー

レゴ少年だったけど…

ここ数年、誕生日もクリスマスもずっとレゴだったのですが(幼稚園時代は仮面ライダーもかなりあったなぁ!小学生になった途端パタリとなくなったからすごい)、とうとう「Switch」というワードが頻繁に出てくるように…

今までももちろん候補になったことはあるのですが、「それでもやっぱりレゴやな!」とレゴ少年を貫いてきたムスコ。お年玉、誕生日、クリスマスと年に何度もレゴを増やしてきました。

何冊あるのか数えたことないわ…

いや、ほんとこの説明書の数はびっくり…説明書はファスナー付きクリアケースにまとめて収納しています。レゴ収納だけで記事書けそうだわ。

Switchもいいと思うようになった理由

しかし今年は夏を過ぎた頃から、Switch説が濃厚に。可能ならゲームのない暮らしがいいとは思いますが、男子たるもの、いつかは持つことになるのかも。だったら、そろそろ買ってもいいかと思うように。

今までもゲーム機は持っていないものの、わたしのiPadがムスコ専用のようになっていて、無料の範囲で興味のあるものをダウンロードしては遊んでいました。ポケモンゴー、にゃんこ大戦争、ぷにぷに、モンハン、エトセトラ…

無料のマイクラもあり(ほんと、どこでそんなん見つけてくるん?て感心する)、最近はそればかり。Switchなら「みまもりSwitch」というアプリでどんなゲームを何分したかわたしもしっかり確認できます。

ファーストソフトはやっぱりマイクラ!

本体は親が、ソフトは義母がプレゼントしました。最初のソフトはやっぱりマインクラフト。

マイクラ動画を発信するユーチューバーがこれだけ多いのもうなずける。ワールドをどう構成するか、どんな道具を使うか作るか、楽しみ方は無限大。
(めっちゃ熱く説明されてもカアサンは皆目わかってないんですけどね)

ばあちゃんに買ってもらったソフトを、10日間開封せずにテレビボードにしまっていたのも感心。まぁ、本体がないと使えないんだけど。今までの彼ならすぐに開封していただろうと、成長を感じました。

誕生日当日、宿題をササっと済ませてSwitchゲット!

「明日がたのしみすぎて眠れない…」とキャンプで疲れているはずの日曜もなかなか寝付かず(笑)
「今日や~!たのしみすぎる~!」と登校からの7時間後、下校したムスコの顔は満面の笑顔。まるでアニメのキャラクターです(笑)

宿題を終えてから渡すという約束だったので、国語を終えては「キャー!国語おわったー!(≧▽≦)」、算数を終えては「キャー!あと音読だけやー!(≧▽≦)」と、おまつり騒ぎでまぁウルサイウルサイ(笑)

でもそうやって宿題を集中しながら終わらせていく9歳にまた成長を感じた母。

で、晴れて授与式を。後ろの時計は15時半過ぎだね。

レゴで即席バースデーボードを作成!半袖やし…

写真撮ろう!と急に思いついたものの、誕生日仕様に飾りつけをしたわけでもないいつものリビング。しばし授与を待ってもらい、一緒にこんなボードを作りました。

さすが、レゴ家族でしょ。

YouTubeばかり見てほしくないけど、YouTubeからも学ぶ

で、今日の昼時。ムスコとの会話で「ほほー!」と思ったこと。おなじみのヒカキンが出てきた。

「ヒカクラはマイクラの教科書です」ってホンマやと思ってん!

ざるうどん(えーと、11月ですケドね)を食べながらの母子の会話。

子:あんなぁ、マイクラ始めてわかったんやけどなぁ
母:うん?
子:「ヒカクラはマイクラの教科書です」ってヒカキン言うやんか?あれ、ホンマやと思ってん!
母:ほー?
子:なんかなぁ、ヒカキンがやってることってなぁ、簡単やねん!
母:ほーほー?
子:他のユーチューバーもいろんなことしてるけど、なんかマネしにくいねん
母:へー?ほんならヒカキンのは
子:めっちゃ簡単でなー、マネしやすいねん!すぐできるねん!
子:だから、「ヒカクラはマイクラの教科書です」って、あれ、ホンマや!って思ってん!

母:たしかに!人がマネしやすい単純な例って大事よなぁ!
子:うん!シンプルイズベストやな!

そんな会話にハッと気づかされました。いや、ほんとそうです。

シンプルイズベスト

シンプルイズベスト。

誰もが知っているキーワードだし、なんら新しい言葉ではないですが、改めてその大切さを感じさせられました。

ペンギンの絵を描きたい、逆上がりができるようになりたい、片づけられるようになりたい。自分が苦手なこと、挑戦したいこと、もっとうまくなりたいことをどうすれば克服できるか。

そのお手本を示すなら、特別な道具や高額の投資が要らない、誰もがマネできるような方法であることってめちゃくちゃ大事だなと、ムスコとの会話でストンと胸に入ってきました。

発表もそうやね。プレゼンもそうやね。
シンプルだから人に伝わるやんね。
なかなかできひんことやけど、意識したいね!

普通のことだけど、なかなかできない。
難しくないことなのに、難しい。
大したことないように思えるけど、実はめちゃくちゃ大したこと。

そんな「シンプルイズベスト」、気づいたことを書き溜めるノートに記しました。

ちなみに、ヒカキンはOKと思う理由。ユーチューバーも品が大事

ちなみに、の話。

ヒカキンやそのお兄さんセイキンは親目線でも「観てもいい」と思えるユーチューバーのひとりです。

なぜなら、その言葉遣いが整っているから。もちろん、動画の流れで粗雑な言葉遣いのときもありますが、「死ね」とか「殺す」なんて言葉は一切出ません。もし仮にあったとしても「今のはよくなかったね」と必ず訂正が入ります。

だから、五万とあるマイクラの作業動画のなかでも、ヒカキンだったら安心します。あ、まいぜんシスターズも安心。

彼らの動画からはこどもに聞いてほしくないような汚い言葉は聞こえてこない。話し方ひとつで、ある程度の人となりってわかりますよね。押しつけがましい人とか、自分を出しすぎる人とか、他人を見下すような人は、話し方でわかります。

あくまでもわたしの価値観にはなりますが、ヒカキン、セイキン、まいぜんにはそれらを感じません。

シンプルな暮らしを目指して。9歳も成長を見守ります。

ざるうどんをすすりながら、母子でうんうんと頷いた話。誕生日にマイクラにヒカキンまで話がまぜこぜになりましたが、「シンプルイズベスト」の話です(ややこし)。

誰もが知っているベーシックな言葉ですが、ベーシックだからって軽く見過ごしてはいけません。ベーシックなことにこそ、真髄があるなぁと改めて感じさせられました。

シンプルでいること、シンプルに考えることは実はとっても難しい。
だけど、だからこそ意識していこう。

そしてこんな会話ができるようになった9歳児にも感慨深さを覚えずにはいられません。彼の気づきに触れられること、そこから母も学びを得る、こんなうれしいことはない。

これからもムスコとの会話が楽しみです。そして、わたしの文章は長くなりがちで改善点だらけですが、また読みに来てくださるとうれしいです。

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この記事を書いた人

晩婚、晩産、関西人、転勤族、3人暮らし、アラフィフ。

おひるねアートや二級建築士など複数のわらじ活動を経て、今はライフオーガナイズ×アロマテラピーを伝えるしごとをしている。

年齢を重ねるごとにより自由になっていることを実感。
子育てが始まっても子がいなくても、更年期が始まっても終わっても、40代50代60代と変化する女性としての生き方を楽しみたい。

2021年末に松山市から京都市に移り住み、ただいま充電中。

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