【驚愕】思わず二度見した楽天銀行からの初利息

おかねのこと

投資初心者アラフィフ主婦の、亀の歩みながらの見直しを記しています。

楽天経済圏に移すべく、楽天銀行の口座を開設したり楽天証券で株式を買ったり、そんな話をしてきました。

毎度まいど、大きな展開もなく、こまごました話ですみません…苦笑

銀行による違いを知る

大手銀行は給与口座の名残

長い間、三井住友銀行にわたしの貯金の大半を預けていました。

結婚前の給与口座だったので、貯めていた財形貯蓄などがそのまま三井住友に。

結婚後も学びやそれらにまつわる道具の購入などにいくつか自己投資してきたので減ってはいますが、それなりの額がまだ入ったまま。

なんとなく、「大手銀行やし安心。」みたいな。

でも、転勤族の地方暮らし。近所に支店があるわけでもなく、お金をおろすことでさえ「わざわざ」感がハンパナイ10年でした。

解約を決意

引っ越しても電車に乗れば大きな支店があるし…と放置していましたが、楽天経済圏にまとめる!と決めたわたしは、ようやく行動に。

2月末、意を決して(オオゲサ)三井住友銀行の解約に京都河原町まで出向きました。

「どうして解約されるのですか」とか少しは聞かれるのかなぁと思ったら、なんのなんの。

淡々と手続きは終了し、フツーにカウンター越しに●百万円が手渡されたたわ

えっ?そんなもんー?!
(伊予銀はもっと温もりのある解約手続きだったなー)

少し緊張したのはこちら側の勝手な話とはいえ、ずいぶん拍子抜けの解約劇でした。

その日から、その●百万円はわたしの部屋のインテリア小物ボックスに入ったまま1ヶ月…

無防備?笑

楽天銀行の預金

三井住友解約前、ほかの預金やらを楽天銀行に入れてはいました。

そこから2銘柄の国内株式とVTIの積み立て設定が引かれ、楽天市場やら通常利用の楽天カードの決済で、3月末時点で残額は70万円ほど。

ぼちぼち入れとこか~と、ようやく家に置きっぱなしの現金をひとまず一束、3月31日に入金したのですが。

その後ふと、銀行サイトにログインして入出金を見てみたら。

「ん?」
さっき入金したお金以外に「313円」が入金された記録を発見。

「なんで?」
と思ったら、項目には「利息の印字。

「えー?!」
「さ、サンビャクエン?!」

思わず、叫びましたわよ。
そして、二度見しましたわよ。
いや、たかが300円ですけども。

そんな金額、利息で見たことなかったからー!
(あ、それは言いすぎですね。過去は郵便局やら銀行の定期はいい利率でしたね)

オット名義のみずほ銀行の貯蓄口座では毎月5円か6円が記載されています。
それに見慣れていたわたし。一気に桁が上がって驚かずにはいられない。

「いや、みずほは毎月やからさ」
「だから…え…5円×12ヶ月で…60円かーいいっ!」

自分で自分をツッコんだわ(;・∀・)

いやー、利息なんて期待してない、今やそれが『普通』と慣れてしまっていました…

普通預金の利率

今や大手銀行含め、銀行の一般的な普通預金の利率は0.001%(税抜き後0.00079%)

楽天銀行の普通預金の利率は0.02%(税抜き後0.015%)

楽天もそんな大した数字じゃない。と思ってしまっていた。
だって、どちらも小数点以下、0が複数並ぶからそう変わらない気がしてしまう。

だけども。

0.001%0.02%は大きく違う!(当たり前)

楽天銀行は他銀行と比べて、20倍の利率ということ!

50円の20倍は1,000円。比較すれば、大違い。
そして楽天銀行はそれだけじゃありません。

楽天カードの引き落とし利用がある場合は0.04%、大手銀行の40倍

マネーブリッジ設定している場合は0.1%、大手銀行の100倍…!

マネーブリッジとは

楽天証券と楽天銀行を紐づける設定のこと。
株式購入時に双方で自動入出金が行われ、シームレスにサービスを利用できる。
マネーブリッジとは

楽天銀行サイトはコチラ

わたしもマネーブリッジは設定済みなのですが、設定日が遅かったので適用されたのはたぶん3月1日。
残高に対しての細かい計算はわかりかねますが、

仮に300万円預けたとしたら…
  • 大手銀行に預けた場合 ≫ 23円
  • 楽天銀行に預けた場合 ≫ 450円
  • 楽天カード利用の場合 ≫ 930円
  • マネーブリッジ利用の場合 ≫ 2,370円

23円を誰が選ぶでしょうか???

楽天経済圏にまとめる

もちろん、ネット銀行は楽天銀行の他にもたくさんあります。
たいていは振込(ネット経由)も引き出し(コンビニなど提携ATM)も月一定数は無料。

ネット銀行口座を持っていない人はぜひ開設してください。

楽天カードを持ち、楽天市場を利用する人には楽天銀行をオススメします!

そして、楽天証券も開いてほしい。
だって、マネーブリッジ設定するだけで金利が0.1%、大手銀行の100倍の利息が付くんですよー!

投資なんて…証券口座なんて…と、気が乗らないかもしれませんが、株式を購入しなくても、ひとまずポイント投資から始めるのでもいいと思います。

面倒かも…わたしにできるかな…と腰が重い人。
これからはもう少し賢くいきましょう!最初だけは頑張ってください。

ただ、楽天銀行にもこの4月から制度改悪があります。。。
利率の恩恵を受けるにも一部制約が設けられました。

300万円までは0.1%、300万円を超える分は0.04%で計算されるようです。
500万円預金しても、全額に対して0.1%の利率計算されるわけではなくなりました…。

仮に500万円預けたとしたら…
  • 300万円に対しては利率0.1%(税抜き後0.079%) ≫2,370円
  • 残りの200万円に対しては利率0.04%(同0.031%) ≫620円
  • 合計して2,990円

※ざっくりの計算ですので、細かい部分はご指摘ご容赦願います。

そんなことなら、タンス預金せんと(いやボックス預金?)、はよ入金しといたらよかったわー!

と昨日、急いでもう一束入金してきましたとさ。
いや、まぁ、次の利息日は9月30日だけど。

それでも、そそくさ預けに行く、これが人の心というものですね…笑

ゆうちょをひとつ解約することもまだできていないので、早くしないと。
ほかの残高もできるだけ楽天に集中させようと改めて思いました。

利息もバカにできません。

振込手数料もバカにできません。

それでもまだ、大手銀行が安心ですか?

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この記事を書いた人

晩婚、晩産、関西人、転勤族、3人暮らし、アラフィフ。

おひるねアートや二級建築士など複数のわらじ活動を経て、今はライフオーガナイズ×アロマテラピーを伝えるしごとをしている。

年齢を重ねるごとにより自由になっていることを実感。
子育てが始まっても子がいなくても、更年期が始まっても終わっても、40代50代60代と変化する女性としての生き方を楽しみたい。

2021年末に松山市から京都市に移り住み、ただいま充電中。

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