出す?出さない?年賀状。わたしの向き合い方と今年の準備。

ひびのこと

もう11月も後半に~!はやっ。はやすぎる。。

いろいろ焦っている人、日本に何人いるだろうか~(笑)

わたしも11月に入ってからいろいろ気ばかり焦りかけていたのですが、気づけば完了していることが多々。例年より優秀かも!

年末の大仕事!年賀状づくり

わが家の例年の年賀状

ここ数年はこんなものを作っていました。

2017年~2022年までの6年分!

わかります?A4より少し大きいサイズの用紙に、実際プリントした写真や素材を貼ったり、マステやシールでデコレーションして、手書きで差出人を書いたり、ザ・手づくりの完全オリジナルデザイン!

普通に年賀はがきに見えるかもしれませんが、iPhoneと並べて撮ればそのサイズ感がわかります。

スマホとのサイズ比較

いくつか写真を持って馴染みのカメラ屋さんに行き、いろんな素材を組み合わせて、その場のその日の感覚で工作する。用紙の色×写真の色合いで雰囲気が異なるので、写真を合わせて見ながら、まずは用紙を決め。そこから必要に応じて写真をカットしたり、素材の配置を工夫しながら仕上げます。

(そのカメラ屋さんは夫婦で営む小さな街のカメラ屋さん。アルバム大使という資格を通して知り合ってからの付き合いで、普段は全く連絡しないのに、毎年11月12月に入ると「そろそろ行きます」とLINEのやりとり。前回のやりとりがいつもちょうどきっかり1年前(笑))

おひるねアート講師をやっているころは、毎年何かしらムスコのアートを。
誕生日アートが多かったかな?5歳の誕生日はドラえもん。6歳はトムとジェリー。7歳は怪傑ゾロリ。
小学生になった2020年の12月でおひるねアート活動は辞したので、アートを含めた年賀状は2021年のごあいさつで終了。

こんなふうに作ってるだろう年賀状がわたしの手元に届くことはほぼなくて(過去は何人かいたかな!)、こんな手間をかけることもないっちゃないのですが。。
年に一度のご挨拶しかしない相手も多いから、少しでも興味を持って手にとってくれる瞬間のために作っていた感じがする。届ける相手を思いながら。

毎年やる作業だし、集中もするけれど、それでも1時間くらいはかかるかな?素材の厚みや高低差がスキャンしたときに陰影となって、それもまた味。

そして仕上げた実物をスキャンして年賀状に貼り付けてもらい、数日後に完成するという流れでした。

年賀状づくりへの土台、カメラ店に行くまでのやることリスト
  • 年賀状に使う写真を選ぶ
  • 選んだ写真をプリントする
  • 出す年賀状の枚数を決め、購入する
  • 宛先の精査と宛名印刷

いつも11月には年賀状仕事を…と頭には浮かぶも、写真を選んでプリントしておくことのが遅くなってしまう。デジタルでつくる場合も写真選びは通る道だけど、ステップがひとつ多い。

(あ、プリントはもう何年もしまうまプリントで頼んでます。利用し始めた当初は有名でもなかったけれど、安いし、仕上がりも申し分なし!)

家で宛名印刷をする、これもちょこちょこと時間を要します。なので、カメラ店に行くのがだいたい12月初旬から中旬。だから出来上がった年賀状を手にするのが12月の15-20日前後、ギリギリ~(笑)

もっと早く動けばいいのですが、実際に切り貼りして年賀状をつくるうえ、完成した年賀状はけっこうな厚さで(手にしたときの満足感!)、それを家庭用のインクジェットプリンタで宛名印刷をするには厳しい…。

今年はどうする?プリントサービス内でつくる?

今年も同じようにアナログでつくるか?それを近所のキタムラに持っていったら年賀状化してくれるだろうか?キタムラにも写真やカードなどの実物をデータ化してくれるスキャンサービスのようなものはあるけれど、これを年賀状にできるかは聞いてみないとわからない…

でも店舗に行くのも面倒くさい…。近所にあるのに(笑)

で、私の大好きなEmiさん(ここでも書きましたが、OURHOMEのオーナーで整理収納アドバイザー)がExcelでつくる写真コラージュを年賀状にしていると書籍に書いていたので、わたしも真似してみよう!とExcelを開く。も。。

ハガキサイズっていったって、画質は大きくしておかないと鮮明な年賀状にはならないだろうし、等間隔に写真を配置したり、文字とのバランスをExcelの画面で捉えるのはなかなか難しく難航…。

30分ほど格闘するも、「やーめた!」と放り投げ(笑)
「やっぱり年賀状サービスのテンプレートでつくるか~!」とデザインを見てみるも、思うようなコラージュはなく、写真の数は多くてもだいたい3-4枚。10枚以上入れたいわたし。さて、どうしたものか?

Canvaでデザインしました!

そんなとき、「そうやん!Canvaがあるやん!」と気づきました。

Just a moment...

チラシや名刺、ブログのアイキャッチをつくるときにCanvaを使っています(こちらのブログではアイキャッチというほどのものはこしらえていませんが)。無料で使える画像や素材も多い。

で、Canvaを立ち上げて、テンプレートどうしようかと思っていたら…「年賀状」てのがある!さすがです!

10枚以上の画像を入れられるような、わたしの思うコラージュ的デザインはありませんでしたが、イチから作るのも時間がないし、近いものを選んで、アレンジ。

11月20日の晩、『日曜劇場アトムの童』を観ながらひとり夜な夜な作成し、完成した画像を翌朝オットに見せて同意を得たので、11月21日までの早割期限に間に合い年賀状を依頼することができました!

しまうまプリントにお願いしました!

そして、やっぱりプリントはしまうまプリント。馴染みのカメラ店に頼む前までは、挨拶状ドットコムやら他のサイトも利用してきましたが、やっぱりしまうまプリントが安いし、いつも利用している安心感もある。

しまうまプリントのサイトを覗いたら「早期割引11月21日まで!」と書いてある。54%も割引されるとな。そもそも他のサイトよりリーズナブルなのに!
ちなみに、今も割引キャンペーン中ですよ。

年賀状の早割キャンペーン|年賀状印刷はコスパ第1位のしまうまプリント
11/28までプリント料金52%OFFの早割キャンペーンを実施中!しまうまプリントはコスパ・高品質・簡単操作において3冠を獲得したネットプリント専門店。2023年(令和5年)卯年の年賀状印刷はしまうまプリントにお任せください!

期限を知ったが締め切りの3日ほど前だったのですが、例年のように先に宛名を印刷する必要もないし、写真をプリントしておく必要もない。デザイン完成が前日の夜中、締め切り当日に宛名を登録するというギリギリでしたが、何とか21日夕方に入稿と依頼ができました。

そして昨日の24日にはポストに届いていました。はやーっ!(笑)

しまうまプリントでは宛名印刷も無料。送料も無料。
他サイトにありがちな50枚までは●円、100枚までは●円、というような段階的値段でもなく、1枚あたりの値段だけというわかりやすさ

残念ながらわたしのデータでは移行ができず手入力でしたが(;´Д`)、宛名は各サービスのデータを移行して登録も可能でした。しまうまプリント、おすすめです。

年賀状じまいはいつになるのか…わが家はまだ先かもしれません

そんなこんなの年賀状の顛末ですが、最近は年賀状じまいをする友人も増えています。

たしかに、年賀状という文化はいまの時代にはそぐわないかもしれない。
メールやLINE、SNSのなかった時代から続く文化。年賀状を出すには時間もお金もかかります。通信料がかかるとはいえ、SNSだと基本的にはお金はかかりませんよね。

「毎年やっているから、今年もやる」というのは固定概念ではないのか?
とふと疑問を投げかけるのですが、それでもやっぱり新年の挨拶。
普段からLINEや連絡をしていない学生時代の友達や元同僚、親戚との交流でもあります。唯一のつながりと言っても過言ではありません。

やっぱり年賀状には年賀状にしか担えない役割があるのかなという気持ちがあるので、いろんなものを潔く手放すわたしでも「年賀状を手放す」ことはまだ先なのかなと思っています。オットも枚数は少ないながら、年賀状を出さないという選択肢はないようです。

とはいえ、年々枚数は減ってきています。
わたしなりの手放し作業は、宛先をゼロにするのではなく、減らすこと。

こどもの頃、友達から年賀状が来てるか何枚来てるか、郵便バイクの音がするとポストを覗きに行ったりして、元日の朝が楽しみだったなぁ。家族でこたつに入って、年賀状を仕分けていた昔が懐かしい。
もうそんな喜びはムスコには訪れないのかと少々寂しいですが、まぁ、スマホを持てばそんなものは不要ですね。

皆さんの年賀状はどうですか?準備はできましたが?もう12月ですよ!

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この記事を書いた人

晩婚、晩産、関西人、転勤族、3人暮らし、アラフィフ。

おひるねアートや二級建築士など複数のわらじ活動を経て、今はライフオーガナイズ×アロマテラピーを伝えるしごとをしている。

年齢を重ねるごとにより自由になっていることを実感。
子育てが始まっても子がいなくても、更年期が始まっても終わっても、40代50代60代と変化する女性としての生き方を楽しみたい。

2021年末に松山市から京都市に移り住み、ただいま充電中。

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